みなさんこんにちは。
ギアーズオブウォー2にハマっておりますTKです。
週末にはLeft4Deadも届いてしまうという嬉しい悲鳴です。
さて、先週末は友人から「龍の鱗を保管しているお寺があるらしい」という話を聞きまして、早速現地へ向かってみました。
気になる場所ですが、静岡県菊川市(旧小笠郡菊川町)にある浄土宗の寺院。 応声教院です。
道中、まるで向っている我々を拒むかのように大雨が降り注いだ。
そして、静岡市から車で西へ走る事約2時間、
なんとか無事に現地へ着き、和尚さんに声をかけ受付を済ませる。![]()
↑二代目将軍が静岡に立てた門をこちらへ移転したそうです。
「あと30分程で団体のお客さんが来るんですよ。」との事で早速境内へ。
和尚さんから「龍の鱗」ゆかりのお話を聞く。
ご丁寧に仏教の概念の説明などもして頂き、大変勉強になりました。
要約すると弥勒菩薩様が56億うん年後にこの世に現れるのですが皇円阿闍梨様は「それまで待てんので龍になって待ってます。」
というわけで龍になったらしいです。その後、法然上人様が龍と対面したのですが「鱗がかゆいわ」と言われ「じゃあ鱗取りますわ」と法然上人様。
そして取れた鱗の一部がこのお寺へ。との事。
はい、もちろん撮影許可も頂いてきましたよ。
これが本邦初公開「龍の鱗」だ!![]()
えっ、小さくてよく見えないって?
フフフッ
この秘宝をちゃんと見たいのでしたら
お話も含め、ぜひ現地へ行って自分の目で確かめてほしい!
とても気さくな和尚さんが待ってますよ。
今回の旅は実に有意義でした。
唯一気になったのは龍の鱗の近くに、なぜか巨大な将棋の王将が置いてあり、その裏面には応声(おうしょう)と書かれていた事ぐらいでしょうか。