この製作講座は、ガレージキットはもちろんプラモデルも作った事がない方にも分かるように作っております。
これを機会に「自分で工作して組立てる楽しさ」を知っていただければ幸いです。


使用する道具

■ニッパー
■デザインナイフ
■瞬間接着剤
■つまようじ
■ピンセット
■両面テープ(強力タイプ)
使用するガンダムマーカー

■ガンダムマーカー  ガンダムシルバー
■ガンダムマーカー  ガンダムブラック
■ガンダムマーカー  リアルタッチレッド1
■ガンダムマーカー  リアルタッチブラウン1
■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー1
■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー3
■ガンダムマーカー  ぼかしペン or 消しペン

1 【下半身の組立】

使用パーツ

2 ブーツのヒモのバリ取りにご注意ください。

左上の様にカットすると折れます。

画像を参考に 1、 2 の順に
力を入れすぎず、慎重に何度かデザインナイフを入れてください。

3 ソックスの側面にパーティングラインがあります。

デザインナイフを画像の様に左右に当てて目立たないようにします。
やりすぎにご注意ください。

4 ソックスの模様にスミ入れを行います。
■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー3
を使います。

(1) おおまかに塗ります。
(2) (3) このくらいの面積を塗ったらインクが乾く前にティッシュで拭き取ります。
(4) 拭き取れました
(5) 全体にスミイレを行います。

5 (1) フトモモのパーティングラインをデザインナイフを使って削ります。
(2) 色の濃いパーツはバリをカットすると白っぽくなります。
(3) リアルタッチグレー3を塗って拭き取ることで目立たなくなります。
(4) 画像を参考にパンツのバリ取りを行います。
(5) 完成です。

6 【スカート、上半身の組立】

使用パーツ

7 グリーンで示してある箇所はバリです。 カットしてください。

8 【ベルトのバックルなどの塗装】

(1) ペンの先端を使います
■ガンダムマーカー  ガンダムシルバー

(2) 側面も塗ります。

(3) はみ出たら、塗料が乾いてからデザインナイフを軽くあてて、削ります。

(4) ジャケットのボタンはピンクの○にあるようにビニールの袋等にマーカーの塗料を出して つまようじを使って塗装します。
■ガンダムマーカー  ガンダムブラック

9 ソックス同様、袖にもスミ入れします。
■ガンダムマーカー  リアルタッチレッド1

10 (1) 袖パーツの手首をはめる穴のバリをカットします

(2) 手首の向きに注意してください

(3) ピンク矢印で示した、隙間が少ない方が正しい向きです。

(4) スカートをつける前に熱湯でパーツの歪みを直します。
内スカートのクリアーパーツは特に柔らかくなりますが、問題ありません。

(5) パーツが柔らかうちに下半身パーツにかぶせます。
*火傷にご注意ください!

(6) 上半身パーツを接着します。

11 【マント、右腕】

使用パーツ

12 外マントに黒フチパーツをつけます。

(1) うまく噛み合いません。
(2) ピンク矢印で示したバリが原因です。
(3) デザインナイフでカットします。
(4) 左・カット前  右・カット後 です。
(5) うまく噛み合いました。

13 黒フチパーツを青マントパーツに接着してから外側のバリ取りを行います。

内マントのピンク矢印で示した箇所はバリです。

14 【ケース・ハサミ】

使用パーツ

15 (1) スミ入れを行い、雰囲気をよくします
■ガンダムマーカー  リアルタッチブラウン1
でスミ入れをしたとこです。
塗りすぎた場合はティッシュで拭き取ります。
マーカーが乾いてしまったら
■ガンダムマーカー  ぼかしペン or 消しペン
で修正します。

(2)
■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー1
を使って更にスミ入れを行います。

(1) (2) を何度か繰り返します。

(3) メッシュの隙間を1つ1つ塗って拭き取ります。
■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー3

(4) 画像のピンはカットしてください

(5) グリーンのパーツを接着してください。
スミ入れしたゴールドののフタパーツは熱湯で歪みを直してから接着します。

16 (1) ハサミの穴が埋まっている場合があります。

(2) デザインナイフでコジ開けます。
ピンク○が示すように先端が欠けてもそのままコジ開けます。

(3) 少しづつ穴を広げてください。

(4) 刃の部分を塗装します

■ガンダムマーカー  ガンダムシルバー

ピンパーツでハサミ本体を繋げてます。
まだ接着しないでください。
ドクロの飾りはまだここでは取り付けません。

17 【頭部】

使用パーツ

*パーツNO, 1.4.6.7. を熱湯に入れて歪みを直し、パーツが組み合うか確認を行ってください。

18 髪のリボンのパーツは似た形状なのでナンバーのタグがついています。
バリ取りの際には切り取らず、髪パーツに付ける間際にカットしてください。

19 【デカール】

プリントされている外側に透明の余白があります。
余白を取り除く為にデザインナイフで切り込みを入れます。
必ず新品の刃に交換してください。
力を入れすぎず、軽く刃をあてます。

水の中に5秒〜10秒程度つけたら、ティッシュペーパーの上に置いて余分な水分を吸わせます。水に浸けすぎるとノリも溶け出してしまうので注意してください。
水につけ貼り付ける際に、透明の余白が取れます。
デカールの印刷面近くの余白をピンセットで押してやるとデカールが台紙の上で動くので、端まで持っていきピンセットでつまみ瞳パーツの上に載せます。位置調整は次の工程で行います。

塗れた綿棒で位置を調整したら、乾いた綿棒に余分な水分を吸わせてください。
水分が足りず、デカールが張り付いてしまったら綿棒で少し水を垂らして下さい。

20 パーツNO, 1.4.6.7. を熱湯に入れて歪みを直し、パーツが組み合うか確認を行ってください。

眼の下をパステルで塗ります。

(1) パステルを紙ヤスリ(320番・中目)で削って綿棒で塗ります。

(2)(3) 内側からも塗ります。

(4) 二重まぶた、口 にスミ入れ

■ガンダムマーカー  リアルタッチブラウン1
はみ出たら
■ガンダムマーカー  ぼかしペン or 消しペン

眉毛のデカールを張ります。

21 オサゲを付ける前に体に接着します。
右ホホがエリに接するように接着剤が乾くまでしっかり固定します。

22 【羽・アクセサリー】


■ガンダムマーカー  リアルタッチグレー3
でスミ入れを行います。

アクセサリー
小さいコウモリはブーツに接着します。
大きいコウモリは裏面に両面テープ(強力タイプ)を貼り、襟元に貼り付けます。

23 ハサミを持たせます。

指を熱湯で柔らかくします。
冷える前にハサミを持たせます。

画像は既にドクロのパーツがついていますが、これは間違いです。

その前にハサミを持たせた状態でハサミのピン部分を接着してハサミが動かないようにします。
ハサミが固定された後、ドクロパーツを接着します。

24 【ベース、ケース、本体の取り付け】

両面テープ(強力タイプ)で固定します。
画像の大体の位置に透明ベースを軽く乗せます。
オシリ部分に両面テープを2,3枚張ります。

全体のバランスを見ながら固定させます。

製品情報 : キャスパー  キャスパー モデラーver.  キャスパー ニューカラーver.


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