RC BERG LTD.

銀河漂流バイファム 1/144SCALEバイファム
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究極のバイファムが遂に登場

80年代を代表するサンライズの名作「銀河漂流バイファム」より、主人公が操るRVバイファムを立体化、カラーレジン製組立キットとして発売します。
ソフトバンククリエイティブ社より発刊「マスターファイルラウンドバーニアンFAM-RV-S1バイファム」に掲載された、メカデザイナー瀧川虚至氏によって描かれたバイファムを基に造形、制作しております。
プロデューサーにスタジオレックレス代表「小松原博之」を迎え、原型制作は人間CADの異名を持つ人気モデラー「射水宏」 が担当します。
緻密で高精細な原型とRCベルグ最新のカラーレジン注型技術との融合により、彩色せずともイメージに近いカラーリングを再現。従来の製品を凌駕する9色のカラーレジンキャストを使用。厳しいチェックの元、トライ&エラーを繰り返す事により彩色見本と区別がつかない程のレベルに引き上げることに成功しました。ビームガンはもちろんの事、シールド、スリングパニアー2色(アニメ版、マスターファイル版)、ツインムーバーが付属。コックピットポッドも再現し着脱も可能、関節部も可動。
総パーツ数は200を超えバイファムとして思いつく限りのアイデアを導入し、作る楽しさを追及した豪華キットです。必要となる各種プラ棒やマーキングデカールも全て付属します。
またお客様からのご要望を取り入れ、カラーレジンによるフルセットの他、ベージュ版とオプションパーツを除いたバイファム本体(ビームガン、シールド、デカール付属)の販売も行います。
商品名 1/144SCALE バイファム
作品名 銀河漂流バイファム
出展 マスターファイルラウンドバーニアンFAM-RV-S1バイファム
(ソフトバンククリエイティブ社発刊)

仕様/カラーレジンキャスト版 組立キット  全9色
ホワイト、オレンジ、バーニアグレー、フレームグレー、スリングパニアーブルー、パイプグレー、レッド、ネイビーブルー、クリアー、プラ棒、マーキングデカール付属

仕様/ベージュ版 組立てキット  全2色
ベージュ、クリアー、プラ棒、マーキングデカール付属

スケール 1/144
全高 123mm

模型製作用メカデザイン 瀧川虚至
原型製作 射水 宏
プロデューサー 小松原博之(スタジオレックレス)

© サンライズ
価格
カラーレジン版フルセット 30,000円(税込 32,400円)
カラーレジン版本体    24,000円(税込 25,920円)
ベージュ版フルセット   28,000円(税込 30,240円)
ベージュ版本体      22,000円(税込 23,760円)
※すべての商品にビームガン、シールド、マーキングデカールは付属致します。

予約期間 2019年3月25日〜5月31日締め切り
発送 2019年6月25日より順次開始、
取り扱い店舗 あみあみ、でじたみん、各オンラインショップ、RCベルグ公式サイト
実店舗 あみあみ秋葉原ラジオ会館店、ボークス秋葉原ホビー天国、 ボークス大阪ショールーム(敬称略)

発売 2019年6月25日
ワンフェス2019[冬] 先行発売

撮影協力 インタニヤ/レプリカント編集部
発売元 有限会社 RCベルグ
生産国 日本
■製品画像(各画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。)
▼ カラーレジン作例スミイレ
▼ ベージュ作例スミイレ
▼ 彩色見本
▼ カラーレジン作例スミイレ ▼ 比較 ▼ 組立図 ▼ パッケージ ▼ パーツ
※写真は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
こちらの商品はPVC完成品による販売等はございません。あらかじめご了承下さい。

■ アーティストコメント
この度バイファムの原型を担当させていただきました射水です。
今回の原型はソフトバンククリエイティブ刊の“マスターファイル ラウンドバーニアンFAM-RV-S1バイファム”において描かれた瀧川虚至氏の画稿を再現させて頂きました。
この本における氏のイラストは詳細な内部メカと装甲面の微細なディテールが特徴で、僕としてはとても“モデラー心をくすぐられる”性質のものでした。
1/144というサイズの限界もあり、さすがに「余す所なく完璧再現!」とまでは言えませんが、プロデューサー・小松原博之氏から「細かい分には大歓迎」とも言われていたので現状自分なりに出来うる限りの細かさでディテールを彫り込んでみました。
スラスター基部の内側、足裏などが個人的にはお気に入りです。どれも完成後は見えにくいですが…。

本作品で最も苦労したのがプロポーションでした
数十回に及ぶ意見交換を小松原氏、瀧川氏等と繰り返し最終的な形状に落ち着くまでにかなりの日数を要しました。
その他の部分も含めて全体的に時間がかかってしまったのですがその甲斐のあったカッコいいバイファム像を導き出せたと思います。
是非手に取って実際に見ていただけると幸いです。
皆様よろしくお願いします!

■ 射水 宏
1972年4月生まれ
神奈川県横浜市出身・在住
2000年 電撃ホビーマガジンで活動開始
近年はガンダムホビーライフ誌でたまに作例を発表しつつ商業原型、イベント原型等製作。

■ プロデューサーコメント
ガンダムで盛り上がったリアルロボット路線アニメ。
そこに追従するかのようにダグラム、ボトムズなどハードなリアルロボット路線のアニメが発表された80年代、そんな作品の中の1つ銀河漂流バイファムを小松原少年は毎週の放送を楽しみにしておりました(笑)。英語のオープニング、全然登場しない主人公メカこういう要素を「俺は子供番組ではない作品を見ているんだ」と鼻の穴を広げていたのは僕だけではないはずです(笑)。
プラモデルもハイコン(ハイコンプリートモデルの略語)も全て買いました。買いましたよね?40代後半から50代の皆さん(笑)。

それから時は流れ原型師生活の中でバイファムを自分の手で立体としてゼロから造りあげるチャンスを逃す事3回。どうしてもタイミングが合わない。
いつもであれば仕方ないで流していたのですが今回は僕が直接造型できなくても今ならあの人がやってくれるかも!と僕が絶対的信頼をおいている原型師射水宏氏にバイファムの原型製作を依頼する事に決めました。人間CADと呼べるそのその造型精度は手原型でメカ造型をしている人はもとよりデータ原型師が見ても目を丸くする程。

そしてその射水氏のバイファム原型製作にあたり原型製作用デザインとしてソフトバンククリエイティブ社より発刊された『マスターファイルラウンドバーニアンFAM-RV-S1VIFAM』に掲載されたメカデザイナー瀧川虚至氏の手で描かれたバイファムを選ばさせて頂きました。
プラモデルや完成品トイと違い『ガレージキット』の原型という事を考えた場合差別化を図る上において瀧川氏の画稿は最高のものでした。
全ての面に細かなディテールの入る瀧川氏の画稿を高解像度で再現する上では抜き方向など金型よりも自由度の高いシリコンゴムを用いての量産はある意味ではベストと言えるでしょう。

製品内容としまして今回はフルカラーレジン版とベージュ単色版のオプションパーツ有とバイファム本体のみの合計4種をご用意させて頂きました。パーツ分割はどちらも同じになっております。

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フルカラーレジン版のカラーデザインを決める工程は僕が直接ラッカー系塗料を調合して色決めを担当させて頂きました。赤色とネービーブルーは様々な調合を繰り返してそれぞれ10色ほど作りまして(どれも微妙な色の違いで…)最終的に各2色まで絞り込みそれぞれを実際に注型してテストショットを打って頂き最終判定をさせて頂きました。
マスターファイル版バイファムの赤色は少々くすんでいてモデラ―さんの喜ぶ抜けた発色の赤色ではないのでどうしたものか大変悩みました…結果は、ん〜ワンフェス会場での反応は悪くはなかったとだけ言っておきましょうか(笑)。

今回はマスターファイルシリーズのCG画像などを手掛けるナンバー4グラフィックス社様の御協力により本誌内で使用されている各種マーキングやコーションレターデータを頂きデータの縮尺のみを変更してそのままデカールの版下に使用させて頂きました。物凄い時間をかけてスタッフさん達で考察したマーキングやコーションレターの数々も本キットの見せ場の一つとなっておりますのでこちらもお楽しみください。

最後に…
これは小松原個人からのご提案なのですが、ガレージキットの楽しみ方として必ずしも色まで塗らなくてもいいんじゃないかなって最近思っております。
僕のZplusやνガンダムはイベント会場で塗装無しのまま展示させて頂いておりまして最初はお客様に対して失礼かなと思っていたのですがここ2〜3年原型のありのままを見て頂ける形態かなと思うようになりまして、様々な物の楽しみ方が多様化している現代において色を塗らずに組み上げるガレージキットの楽しみ方と言うのもアリなのでは?と思ったのです。
(有)RCベルグ の持つ複製技術の高さは原型の再現率は限りなく100%に近いですから原型師の作った立体物のレプリカモデルとしてそのまま組み上げて鑑賞して頂くというのはある意味贅沢な楽しみ方ではないかなと。彫刻像とでもいいましょうか(笑)。組み上げに真鍮線などを用いて分解出来るようにしておけば『塗ってみようかな!』と思った時には塗装する事も出来ますのでまずはそのまま組んでお部屋に飾って頂ければと思います。

賛否両論あると思いますがあくまでも1つの提案ととらえて頂ければ幸いです。
それでは1/144バイファムよろしくお願い致します!!

■ 小松原博之
studioRECKLESS代表。
1985年にコスチュームデザイナーとしてデビュー後 1987年造型家としての活動を開始。
造型系イベントでの新作完売率は驚異の94%を誇る人気原型師。
最大行列1200人越えや最長で13年間新作連続完売記録は語り草になっている。
香港、中国、韓国、台湾などアジア圏でも根強い人気を持っており、現在は造型のプロデュース、ディレクションなども手掛けている。サングラスと黒服がトレードマーク。
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