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さて本講座もいよいよ三回目、接着編です。俗にレジンキットが中級者用と言われているのは、接着の難しさに理由があるような気がします。プラモデルは溶着系の接着剤で接着するので、接着後も多少の位置決めが可能で、細かいパーツの多いスケールモデルに向きます。 一方レジンキットの場合は、レジンを溶かす溶剤が存在しないので、瞬間接着剤や、エポキシ接着剤を使用しなければなりません。ご承知の通り瞬間接着剤は液体から、いきなり硬化するので途中の位置決めは不可能です。エポキシ系なら硬化まで時間がとれますが、未硬化時にはパーツを保持出来ないので仮止不能なパーツを接着するのは難しいでしょう。 そこで前回まで説明したダボやスリットがものを言うのです。 それでは今回も動画をふんだんに取り入れてレッツゴー!!
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